キャンプ日記

【キャンプ日記】紅葉の中、センタービレッジキャンプ場で焚き火三昧CAMP

「秋を感じながらキャンプがしたい!」

ということで、2020年11月10日、11日
紅葉を求めて山梨県の道志村にある『センタービレッジキャンプ場』へ1泊2日でデュオキャンプしてきました。

今シーズンの営業は11月15日までということで、滑り込みセーフ。

事前調査によると紅葉は見ごろを過ぎてしまっていそうでしたが、
キャンプ場の雰囲気も良さそうだし行ったこない場所ということで決めました。

場内は雰囲気抜群

道志村付近、予想通り紅葉は少し見頃を過ぎているようでした。

でもキャンプ場内に入り周りを見渡してみると、ところどころ色づいた木々があり地面には落ち葉。
場内を流れる沢のせせらぎと鳥の鳴き声もあり雰囲気抜群!

思わず深呼吸したくなるような環境です。

設営場所

センタービレッジキャンプ場のキャンプサイトは区画サイトになっていて、今回設営したのは17番サイト。

ここにした理由
・目の前に沢が流れている
・黄色に染まった木があって綺麗

以上2点、雰囲気で選びました!

シンボルツリーのような苔のついた大きめな木があるのもまた雰囲気上げてくれてます。
炊事場の近さはいつもあまり考慮してませんが、ここは近い。
トイレも近め。
やっぱ何かと楽でしたね。

今回のテント

今回は張ったテントは、

ノルディスク・オップランド2 si(Nordisk/Oppland 2 si)

渋めのカラーが紅葉の雰囲気にも合ってますね。
ナイスチョイスでした!

オップランドのグッドポイント

2と数字が付いている通り2人用テントで、前室があるから荷物が置けて便利。
この時期になると夜と朝方はかなり冷えるので、前室にストーブを置いて温まれるのもいい。
テント自体がコンパクトで背が低いからテント内が暖まるのも早いです。

トンネル構造でこのサイズ、設営もあっという間。
ソロテントにもいいです。

レイアウト

今回は前回のキャンプよりも更にギアを厳選し、軽量化しました。
そしてとにかく紅葉の中焚き火を楽しみたかったので、私たちの中では焚き火に特化したイメージで全体的にコンパクトに。

テント内
自作木箱とフジカストーブを配置。
木箱の中にはランタン、ランプ、燃料缶類、ケトル、バーナー等を入れてきました。

テント前
右側からクーラーボックス、テーブルの上にシングルバーナーと風防を置きミニキッチン、ジャグ、サンゾクマウンテンのショックにヴェイパラックス。

焚き火周辺
センターに配置したテーブルと焚き火台を基準に椅子やハンガーなどを配置していきました。

焚き火台はペトロマックスのアタゴ。
これは本当に良く燃えるし万能な焚き火台です。

インスタグラムでよくご質問をいただきますが、焚き火台の前にあるファイヤーハンガーは友人に作ってもらった物になります。

REDMONのピクニックバスケット内にはキッチンツール、カトラリー、キッチンペーパー、クーラーボックスに入れる必要のない食品などを入れています。

お菓子の占める割合多めかも(笑)

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さっそく焚き火開始

今回は紅葉と焚き火を楽しみたかったので、設営完了後すぐに火起こし。

周辺には枯草や枝などが豊富に落ちてからお散歩を兼ねて収集に。
取ってきたものをファイヤースターターで着火!
何度か試みたけど、なかなか着かん!!今思えば木の皮とか削ればよかったか。

今回は結局ライターで着火!文明の利器スゲー(笑)

夕飯の準備も開始

焚き火と同時に夕飯の準備もしておきます。

今回のキャンプ飯は『おでん』。
昼間からダッチオーブンを焚き火にかけぐつぐつと煮込みます。

絶大な癒し効果

定期的に薪をくべて、煮込みは基本ほったらかし。

精肉店でおつまみ用に買ったレバー煮込みをつまみ、
そんな感じでのんびーり過ごしました。

サイトは目の前を沢が流れているのでとにかく雰囲気がいい!
空気が澄んでいて常にせせらぎが聞こえる、周りを見渡せば色づいた木々と落ち葉。

癒しマックスです。

蓋を開けるといい香り

途中蓋を開けて中を確認。
めちゃくちゃいい匂いが食欲そそる。

でも、ちょくちょく吹きこぼれていたから出汁が減ってる、、、
ここでちゃんと出汁を追加しておきました。

でもいい感じに煮込まれてる。
もうすでに美味しそう。
でも我慢我慢、、、
もう少し煮込みます。

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待ちに待った夕飯

辺りも暗くなってきて、いよいよ夕飯の時。

大根が透き通ってだいぶ味が染み込んでいる様子。

まずは大根からいただきました。
箸がすーっと入り、味がよく染みてる。
牛スジはプルプルコリコリ食感がいい。
餅巾着は中のお餅がとろっとろっ。
少し甘めの出汁が食材によく染み込んでいてどれも美味い!!

焚き火で外から温まり、おでんで体の内側から温まりました。

やっぱこの季節の煮込み料理は最強ですね。

 

キャンプは夜の焚き火が一番の楽しみ。
身も心も癒されます。

夕飯後も引き続き焚き火を楽しみました。

夜はなかなか冷えましたが、ダウンを着ることなく焚き火で温まっていました。

焚き火を終える少し前、テント内のフジカストーブに火をつけておきました。
これでテントに入る時にはあったか空間に。

起床 2日目

起床後、テントから出て大きく深呼吸。
体が透き通るような冷たく新鮮な空気が肺に入り、一気に目が覚めます。

2日目も朝から快晴。気持ちがいい朝です。

一度テント内に戻りフジカストーブに火をつけて、中を温めます。
テント内が結露していたのでこれでかなり乾きます。

暖も取れてテントも乾かせる、一石二鳥です。

焚き火 & 朝食準備

顔を洗って歯磨きを済ませたら焚き火で暖を取ります。
そのあとは朝食の準備。

朝食はチキンラーメンを使った超簡単料理。

その名も『トマトジュースで簡単!トマトチーズチキンラーメン』

料理名通りの料理です(笑)

1つはシンプルに玉子を落としたバージョンも。

焚き火で温まりながら食します。
どっちも美味い。

沢をお散歩

サイト前を流れる沢にはサイトからそのまま降りて遊ぶこともできます。
さすがに水には入りませんでいたが、とっても水が綺麗。
そのまま飲めそうなくらい透明度ハンパないです。

沢は段々になっていて、水深が浅いため、子供も遊べそう。
夏場は生き物もたくさんいるのかな?
子供たちが遊ぶ姿が目に浮かびます。

昼飯はタークで焼肉

まずは炊飯から

昼飯はタークで焼肉にすることにしました!
焼肉にはご飯が欲しくなるので先に炊飯を進めておきます。

炊飯に使用したのはスノーピークの「アルミパーソナルクッカー」。
今回デビューのまだピカピカなやつです。
焚き火に炙られ少しは成長したかな?

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十六穀米、最高の炊き上がり。
これをシェラカップに盛っておきます。

ちなみに最近白米は炊いてません。
家ではもっぱら玄米を食べてます。

タンを焼く

しっかりと熱したタークでタンを焼いていきます。
味付けはシンプルに塩コショウのみ。
もうすでに美味そう。

1枚目はタンだけで
2枚目はタンでご飯をロール

もうサイコー!

じゃんじゃん焼きますよー

オンザライス

タンでご飯1杯いきました。
お次はカルビ。

カルビはオンザライス、さらにネギを散らして完成!
こちらもペロリでございます。

キャンプで食べる焼肉は反則レベルでうますぎる!!
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バナナを使ったおやつ

食後のデザート?おやつ?
バナナを使ったメニューです。

作り方はすごーく簡単。
①バナナの皮をナイフを使ってむく
②バナナに切れ込みを入れる
③アルフォート(チョコ)・マシュマロを切れ込みに入れる
④皮を下にして焼く

これだけです。

下ごしらえをして熾火になったところで焼いていきました。

バナナが焼かれ甘い香りが漂ってきます。
チョコもマシュマロもとろんと溶けていい感じ。
この絵ですでに美味しそう。

マシュマロは口の中でとろけ、バナナは熱が入ったことで甘味が増す、口の中は甘さいっぱい幸せいっぱい。
これがコーヒーに合う!

チョコバージョンはホットチョコバナナですね。
美味しくないわけがない!

レイトチェックアウト

通常のチェックアウト時間は10:30
ですが、1人500円の追加料金で16:00までいられます。

ということで16:00までゆっくりしていきました。

キャンプ場を出たところで、「せっかく山梨にきたからほうとうを食べてこう」ってことで、急いで近くのほうとう屋さんを検索。
急遽『甲州ほうとう 小作 山中湖店』に寄っていきました。
寒い時期のほうとうは最高に美味しかった。体に染みました。

まとめ

今回は前回よりも道具を厳選し更なる軽量化を図ることで、撤収時間は30分に。
前回より30分の短縮に成功!いい感じです!

紅葉の見ごろは少し過ぎていましたが、場内にはまだまだ秋が残っていていい雰囲気の中キャンプを楽しむことができました。

これから本格的に寒くなっていくので、焚き火で暖を取りながら作れる焚き火料理のバリエーションをもっと増やしていきたいと思います。

今回の記事内で登場した道具たちは過去の記事で紹介しています。
興味があればご覧になってみてください。

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