キャンプ日記

山梨県 浩庵キャンプ場行ってきました(前編)

林間サイト

炊事場周辺には林間サイトが広がっています。

 

林間サイトの中でも特に人気な場所はやはり湖の見える湖側。
この日はそこまで人は多くありませんでしたが、湖側のいいポイントはほぼ埋まっていました。

 

山側はスペースが広く地面も整地され綺麗な状態。
テント設営がしやすそうです。

 

一番奥から炊事場側に向かって撮影。
湖側には樹木が多く、山側は比較的開けた広いスペースが多い印象です。

湖畔サイト

林間サイトから坂を下ると目の前には本栖湖と富士山。(富士山は雲の中)
そして湖畔サイトが左右に広がっています。

 

この日は湖畔サイトもところどころ空いていたので、隣との距離も近くなることもなく、みなさん一定の距離を保って設営されていました。

 

湖畔サイトには湖のすぐそばと、そこより1段上がったところにもテントを設営できる場所があります。

 

湖畔サイトに出て左側にずっと進んでいくと奥の方にまた一段上がった広いスペースがありました。

 

こうして見ると湖畔サイトが人気なのがわかりますね。
しかし見ての通り地面が斜め。

入り口側の方はまだ傾斜が緩く、奥に行けば行くほど傾斜がキツくなっている印象。
奥に行くほどトイレや炊事場も遠くなってしまうし、傾斜もキツいので空いているなら入り口側がおすすめかと思います。

人気の湖畔サイトに設営

私たちがキャンプ場に着いた時に入り口側の湖畔サイトがちょうど空き、運よくいいポジションをゲット。
比較的傾斜の緩い場所に設営することができました。
富士山もバッチリです。

湖畔の地面は砂利で少し緩い印象。
28㎝と30㎝のペグを使用して設営しましたが、次の日にペグを見たらかなり浮き上がっていました。
このことから、湖畔に設営する際はペグの長さが最低でも28㎝はあった方が安心かと思います。

使用したペグはこちら
↓↓↓

 

今回使用したテントはノルディスク(Nordisk)のウトガルド(Utgard)で、薪ストーブを使いお座敷スタイル。

右側に寝床、左側にリビングの配置。

薪ストーブでぬくぬくしながら、外を見たら富士山と本栖湖の絶景という最高のロケーション。
設営前から考えただけでワクワクするやつです。

いつもキャンプに行く前にある程度頭の中でレイアウトを考えていくのですが、あくまでそれは大まかなイメージ。
細かな位置等はキャンプ場であーでもない、こーでもない言いながら試行錯誤してレイアウトしています。
今回はテント内中央付近に置いた木箱の位置をどこにするかでかなり悩みました(笑)

 

夜は薪ストーブをフル稼働させるため、明るいうちに薪割りを終わらせておきます。
斧での薪割り、まだまだ危なっかしい(笑)

ハンマーで薪を叩いて割るやつがあったら簡単なのになーと思いながらももう少し斧で練習。

↑ハンマーで薪を叩いて割るやつはこれのこと。
「キンドリングクラッカー」、略して「キンクラ」
これなら子供でも安全に薪割りできそうなので女性やファミリーキャンパーにおすすめかも。

ちなみに私が使っている斧はハスクバーナの手斧。
サイズは38㎝で取扱いやすく、とてもコスパのいい斧だと思います。

 

薪割りが終わったら周辺をブラブラお散歩に。
本栖湖、浩庵キャンプ場に来たら行く場所といえばここ、本栖湖公衆トイレ。
「ゆるキャン△」でなでしこが寝ていた場所、そしてリンちゃんとなでしこの出会いの場所がまさにこのトイレ前のベンチです。

せっかく「ゆるキャン△」の聖地に来たので、一応アニメを再現して記念写真。
ここで寝るのはさすがに寒い(笑)

 

本栖湖公衆トイレ前からの景色も絶景です。

 

散歩しながらテントに戻ると「紅富士」がお出迎え。
富士山と本栖湖が紅く染まりこれまた絶景。

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